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カート

カートが空です

使い方

用途で選ぶ2種類のEFポリマー

お客様の使用目的や撒き方、土壌によって使い分けることができます

畑でのご利用にオススメ

粒状

特徴

・他の農業資材と均一に混ぜやすい 

 (粒子の大きさが同じくらい)

・水分の多い土壌に混ぜ込みやすい

プランター、育苗、播種にオススメ

粉末

特徴

・少量の土でも均一に混ぜやすい

・種と一緒に混ぜて播種ができる

使い方のポイント

EFポリマーを適用する際のポイントをご説明

使い方ポイントその①

混ぜ込んで使う

①土に混ぜ込む

表面にEFポリマーを撒いても土に浸透しないため、作物の根の部分にEFポリマーがくるように混ぜ込みます。散布後、すぐ植え付け可能です。

②乾いた状態の畑や土に適用

土に混ぜ込む際には畑や土が乾いた状態であることを確認してください。土が湿った状態だと、EFポリマーが土中に均等に混ざりにくくなってしまいます。

③適用時、EFポリマーに水分を含ませない


水分を極力避け、乾いた状態のEFポリマーを土壌に散布、攪拌してください。

使い方ポイントその②

混ぜ込んで使う

①他の資材と混合

EFポリマーの推奨利用量は、2kg~/10aと散布量が少ないため、既存の資材と混合して散布することで、効率的に散布が可能です。
例) さとうきび畑で粒剤の農薬と混合し散布したケース

②比重の違いに注意
比重が異なると、EFポリマーと他の資材が分離してまう事がございます。

利用方法のご紹介

異なる場面でのEFポリマーの利用についてご紹介

利用法その①

播種

種とEFポリマーを混ぜ合わせて播種を行う。

 例):大豆の種5kg/10aの場合

 5kgの種と2kg(¥4,000)のEFポリマーを混合する

 目安:2 kg / 10 a

注意点:あくまで推奨量を記載していますが、利用目的や作物、作型など条件により、適量が異なる場合があります

利用法その②

育苗・プランター

・培養土、育苗土1リットルに対して、1~10 g のEFポリマーを混ぜ込む

 例)【1 g / L 配合の場合】育苗土10Lに対してEFポリマー10g(¥20)

 目安:土の量 (ℓ)の0.5~1 %

※注意点 
・施用量は目安です。まずは少量からお試しの上お使いください。
・施用量は植物の種類・サイズ・気象条件・土壌・灌水方法によって異なります。

利用法その③

定植

苗を定植する際の植え穴にEFポリマーを入れる。土と混ぜたあと、植え付けを行う

※できるだけ乾いた土壌に散布することをおすすめします

 例):3 gの場合

 1苗/¥6 1000苗/10aで3kg(¥6,000) 

 目安:1~5 g / 苗

注意点:あくまで推奨量を記載していますが、利用目的や作物、作型など条件により、適量が異なる場合があります

利用法その④

畝部分にEFポリマーを散布。その後耕運し混ぜ込む。  

※畝立てとEFポリマー散布を同時に行うと、効率よく作業が行えます。

 例):2 kg / 10 aの場合

 人参の畝10 mに対してEFポリマー50 g (¥100) 

 目安:2~5 kg / 10 a

注意点:あくまで推奨量を記載していますが、利用目的や作物、作型など条件により、適量が異なる場合があります

おすすめの散布方法

・ペットボトル(じょうごで飲み口部分からEFPを入れ、飲み口部分から散布する)
・じょうろ
・粒剤スプレイヤー
・肥料/農薬等の散布機(薬剤散布機,サンソワー等)

EFポリマーによって起こる変化や注意点

変化

  • 根張り、根の活着がよくなる

  • 水ストレス耐性が上がる

  • 生育が早くなったり、遅くなるなど、作物や環境に応じて変化する事がある

  • 露出している部分では初期生育に変化がないように見える場合でも、根の育成が促進されていることによって収穫期間の延長など、育成後期に変化が出る場合がある

注意点

根腐れについて

  • 推奨量を守って散布したケースでは、EFポリマー散布による根腐れの事例報告はこれまでにありません。一方で、EFポリマーを入れすぎた場合、乾燥時に土が固くなることがあります。これにより、初期の根の生育において、ストレス要因となることがありますので、推奨量を守ってお使いください。特に、鉢植えの場合などは、EFポリマーの入れ過ぎにご注意ください。

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